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ネット上で色んな事柄を検索していて、岡崎さんが今のような状況にあることを今日知った。
80年代、僕自身が野望にのみ迷い、血気のみで生きていた頃、同年代の岡崎さんが投稿誌「PUMP」で、尖ったイラストを投稿する度、自分の居場所が分からなくなるくらい悔しかった。
そんな「サブカル・オタク」達にとって、彼女は時代の先陣を切ってくれ、僕らに希望を分け与えてくれていた。
彼女は絵を描き、僕は文章で時代を切ろうとしていた。
今は、曲がりなりにも画像を切り取ることで、日々の暮らしを営んでいるジェラシーの根源が彼女の「存在」そのものだった。
奇跡を信じ、また彼女がサブカル界のジャンヌダルクとして先陣に立ってくれると言うことを信じています。
サブ・カル写真家 コイワカメラ
http://blog.livedoor.jp/koiwa24/
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