|
|
先月、知人の勧めで岡崎京子さんの漫画を初めて手に取りました。
本を開いた瞬間、画の持つとても強いパワーに圧倒されました。
最初に読んだのは「東京ガールズブラボー」。
80年代のワクワク感や主人公の無鉄砲さなど、オシャレと音楽を愛するあまり突っ走ってしまうんだなぁと微笑ましくなったり、もう少し反省しろよ!と突っ込みたくなったり。
それから他の作品も少しずつですが読みはじめています。
どの作品にも、色んなメッセージが込められているような気がして、とても頭が疲れます。
それほど深い漫画に出会ったことがなく、「今まで読んでいた漫画って何だったんだろう?」とすら思えるほど。
色んな本を読むにつれ、岡崎さんの近況がわずかながら書かれていることに気付き。
こちらのHPで事故の詳細を知り、こんなにも大きな事故だったなんて。。と愕然としました。
最近、過去の作品を復刊させているようですが、私が手に取っている作品もそのうちの1つかもしれません。
こうして作品に出会うことができ、とても嬉しく思っています。
少しずつ回復へ向かわれていると信じ、いつの日か岡崎さんの復帰作を読みたいと切に祈っております。
きっと事故を経験したからこその視点で、また新たな視線で更に深みのある作品を生み出してくれることでしょう。
それまでは、過去作品を読み漁ります。いつまでも。
こちらの場所を提供してくださり、ありがとうございました。
|
|