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へルタースケルター

 投稿者:GOMA  投稿日:2003年 5月12日(月)15時40分51秒
  へルター・スケルターやっと買いました。
もともと連載時に読んでいて、すっごく面白かった。
今となっては、題材としても全身整形だってありだろうけど、
あの当時は本当にすごい内容だなって思った。
しかも、ちゃんと読んでいなかったことがいろいろわかって。
最後のところで、りりこがあるショーに出ている場面で終わるけど、
その前にりりこのマネージャらしき人が羽田ちゃんとその彼氏だっていうのが
初めてわかりました。
目をくりぬいちゃったのも、結局今の痛みより強い痛みがあれば今の痛みを
感じないからということも、やっと認識。

りりこ復活を待ち望んでいた矢先にあの事故・・・。
いつかまたあのスタイリッシュな絵が見たいです。
 

「うたかた」 「ヘルター」について

 投稿者:デバイスレイン  投稿日:2003年 5月12日(月)07時00分36秒
  どっちもすごく読みたかったので、単行本化はうれしい。でもどっちもすごくヘビーで暗い話ですね。90年代以降のオカザキはもう文学の域に達してる気がする。ていうか今の文学は生きる屍(ゾンビ)だから、どうしょうもないけど。やっぱオカザキの抜けた穴は誰も埋められないなぁ、と実感する今日この頃。  

うたかたの日々読みました。

 投稿者:やすこ  投稿日:2003年 5月11日(日)09時51分23秒
  リアルタイムで岡崎京子の作品を読んだものと言ったら
「リバーズ・エッジ」ぐらいのものなので、
(しかも、当時はあんまり興味持てなかった・・・)
やっと、「うたかたの日々」を読むことができて、
それだけで感動!しました。
ボリス・ヴィアンの原作のメチャクチャな感じが出てて、
最後にはやっぱり、うう、と泣いてました。
(ちょっとフランス・ゴダール的なものを意識しすぎ?とも
思ったけど・・・。あ、でもフランスが舞台だから、
当たり前ですかね。(笑))
このHPに来て初めて知ったのですが、
「ヘルター・スケルター」買いに丸善へ行って来ます!
岡崎京子フェア、まだやってるといいな・・・
岡崎京子については、もっと書きたいこといっぱい
あるのですが、この辺で!
また情報探りに来ます。
 

無名さんどもです。

 投稿者:dbp w.  投稿日:2003年 5月11日(日)02時16分36秒
  誤植ね、
宝島のひとが手を抜いた結果だとはっきり知ったら怒りますけど
(もちろん、最終的に責任はあるんでしょうが)
どうかな
大変でギリギリな作業のため時間がなくなったせいだと思いたい
素人なので工程の実情はまるで分からないんですが。
宝島のひとから話しを聞きたかったりもするけど、
それが岡崎さんの現状にからんでくるんだったら期待しません

ってゆうか個人的には誤植を見ると
誤植本を探す書物マニアのふりをして聞き込みをする、
ハンフリー・ボガートの顔を思い出して楽しくなるので
誤植には寛容だったりします
(つか性格がB型な性格(←おおざっぱ)なだけだったり)
・・・
↓ところでほしのさんの感想がっ♪(・・・し、正直ですね)
 

もしかして、も。

 投稿者:まい  投稿日:2003年 5月10日(土)21時54分53秒
  このところのラッシュですが、1ファンとしては嬉しいかぎりです。特に発売するに至って、ご本人のOKが取れてそれはとりもなおさず、かなり回復されていると見てもいいのでは、と期待を持てるわけですが。オカキョンの生のあとがきを早く見たいですね。  

装丁

 投稿者:ネム  投稿日:2003年 5月10日(土)17時41分1秒
  bk1の内容説明によるとハードカバーとケースは著者の意向だそうです。↓
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3e30ae9a14fac0101479?aid=&bibid=02319371
個人的にはこの装丁アリっす。
たしかに誤植に関してはもうちょいがんばってほしいものです。
 

値段

 投稿者:無名  投稿日:2003年 5月10日(土)16時29分10秒
  ちゅーかうたかたは1000円でおつりくる感じで買いに行ったら
なぜか小説のコーナーに落ちてて、しかも値段がちょっと高すぎでしたからね
しかも見た目本気だから中身もかというと
なぜか誤字脱字やたら多かったりでめっちゃむかつきました。
そこん所どうよって言いたかったんですがね。
 

うたかたの日々

 投稿者:ほしの(管理人)  投稿日:2003年 5月10日(土)14時16分38秒
  『うたかたの日々』を読んだ。連載時には、その雰囲気の暗さのため読めなかった。
暗く重い雰囲気で、絵が恐い。岡田史子の『赤い蔓草』を思い出した。話の流れが『リバーズエッジ』に少し似ている(『リバーズエッジ』は、はるなの涙の分だけ救われたが…)。
読み終わって、死んだような気分になった。あまり元気のない時に読むものではないと思いました。
 

こちら久々に参りました

 投稿者:ラフィネ  投稿日:2003年 5月10日(土)09時20分47秒
  春はあたしてきに岡崎マンガが読みたくなるシーズンなので
2冊の発売はうれしいです。素直に。
 

なんちて。

 投稿者:dbp w.  投稿日:2003年 5月10日(土)02時51分46秒
  いままで出せなかったのがようやく出せる状況になったからこその
ラッシュなのではないでしょうか
それと、
『うたかたの日々』はボリス・ヴィアンの原作を借りた、
ていねいかつ真摯な仕事だったから、
あの装幀はアリなのではないかと思いますけど。
 

>やりすぎ

 投稿者:dbp w.  投稿日:2003年 5月10日(土)02時35分13秒
  だってオカザキ、神じゃん?!  

リアルって何?

 投稿者:アルファルファ  投稿日:2003年 5月 9日(金)22時51分8秒
  しょせん漫画は漫画、されど岡崎京子。方向性にあった装幀でしたよね?で、落書きで95、96年のリアルが感じられるってことですよね。それはうれしいかも。  

やりすぎ

 投稿者:無名  投稿日:2003年 5月 9日(金)13時46分33秒
  うたかたの過保護なまでのハードカバーしかもケースつき
帯の歌い文句も丸で岡崎京子を神格化してるみたい。
最近の岡崎ラッシュはちょっと違うと思う。
作品を手に入れやすくなったり、コミック初とかファンとしては楽しめるけどね
 

壁の落書き

 投稿者:両手ぶらり作戦  投稿日:2003年 5月 9日(金)12時34分5秒
  「うたかたの日々」買いました。ほんとは『CUTIE』の連載時のファイルを持ってるんです(‥シックばりに収集しました)。単行本化の綺麗な装丁も、緑がかった印刷も、ページの角が丸いのも、連載時はなかった本編20ページの壁の落書きに95年結成96年デビューのバンド「ooioo」の文字を見つけたことも‥すごく感激しました。大切にします。  

やっと読めました。

 投稿者:ぴゅん  投稿日:2003年 5月 8日(木)21時16分25秒
  今日 本屋へ久しぶりに行きました。
岡崎さんの新刊が出るわけもないのに、ついつい探してしまう癖がついてます。
と、思ったら 有るじゃないですか。
ヘルタースケルターとうたかたの日々 なんと2冊も。
金欠だったけど考えずに買ってしまいました。
岡崎さんの作品は18才でTAKE IT EASYに出会ってから
もう、同じだけ年数が流れてしまいました。
はは、歳が分かりますね。
どれだけ好きかを書こうと思ったけど、、うまく書けませんでした。
ショコラな気持ち だけいまだに手に入りませんがいつかは手に入れたいです。
22日にもまた新刊が出るのですねぇ。
事故に遭われてからすでに7年
それでも装丁がかわったりサイズが変わったりしながら復刊された単行本もあり。
こうやって新刊も出てくるというのは大変嬉しいです。
こちらにも沢山のファンの人が来られているんですね。
同じくファンとしてなんだか嬉しくなりました。
良くなられたらまた新作を書いてもらいたいですね。
広島からお祈りしております。
 

うたかたの日々。

 投稿者:u-la-la  投稿日:2003年 5月 7日(水)16時36分25秒
  クロエってたしか映画かドラマになったんだっけか?
私はほんとに久々の新作の気分で読んでます。うれしーい。
ただ内容がどんどん深くなってきてるんで何度も何度も読むたびに発見がありそうですね。
うーむ。
 

京都丸善おかきょん情報

 投稿者:書店員K  投稿日:2003年 5月 6日(火)21時04分6秒
  店頭のディスプレイはコミック担当のまつにぃが汗と涙を流しながら朝がんばったんです。お買い上げありがとうございます。うたかたの日々も出ましたね。コミックコーナーでは引き続き岡崎京子フェア、やってます。
わたしもできるだけ協力したいっす。うたかたの日々、めっちゃ良かった。涙。
 

短編集

 投稿者:やぎ  投稿日:2003年 5月 5日(月)19時53分28秒
  連載ものも好きですが短編が好きなので大変楽しみです。
でも、発売が5月22日って最近ペース速すぎな気が・・・。
個人的には嬉しいですがあまりにも急激な販売は何か微妙です
あまりにも急激過ぎて嬉しいよりも心配になってしまいます
 

とうとう

 投稿者:アメウサギ  投稿日:2003年 5月 3日(土)05時07分0秒
  「ヘルタースケルター」と「うたかたの日々」が出版されました。
どちらの作品も雑誌掲載時に読破して、どちらの作品も大好きになって
多作な方だったので、単行本になるのをいつものように気軽に楽しみにしていたら
、、、こんなに時間が経ってしまいました。

私は決して長年の岡崎ファンという訳ではなく、全作品を読んだ訳でもありませんが、
それでも多感な時期に岡崎さんの作品に出会い、沢山影響を受け、
それからずっと私の中で1番大好きな漫画家さんで、とても楽しみにしていたぶん
この長い時間は苦しくて「もう2度と読む事は出来ないのかもしれない」と
何度も待つ事を諦めそうになりました。
でも今、2作品とも私の手の中にあって、もう1度読む事が出来て本当に嬉しいです。
当時、一緒にこの2作品を読んで共感し合った人達も、今は付き合いがなくなり
私の中に思い出としてしか存在していませんが、その思い出がかたちになって手元にある事が嬉しいです。

内容は雑誌掲載時の際に頭に叩き込まれていますが、
当時の自分の事も振り返りながら、大事に大事に何度も読みたいと思います。
そしてまた、今度は気長に(笑)岡崎さんの新しい作品がまた読める日を
楽しみに待っています。
勿論「恋とはどういうものかしら?」も楽しみにしています!


とてもとても嬉しくて、書き込みさせて頂きました。
長々と本当にすみませんでした!
 

んるでパリジェンヌではないですけれども

 投稿者:dbp w.  投稿日:2003年 5月 3日(土)02時39分8秒
  『うたかたの日々』よみました
ぜんぶほんとのことがかいてあった
ほんとのことが沁みすぎるあまりに、
川勝さんに言われて用意したハンカチは不要だったかなと
しばらくぼっとしてたら
11人のコーラスが聴こえてきてやはり水分が布に吸われたのでした

宝島社さんに感謝。
もちろん岡崎さんにも、ボリス・ヴィアンにも。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/4162/

 

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