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(無題)
投稿者:
63/2
投稿日:2005年 2月25日(金)01時53分23秒
しょうじき人は半端な状態でも生きていられるのか、残酷です。
↓の作品にはには、オカザキの残酷さ・ロマンス・諦観・ナチュラルが
多彩に表現されています。なんか暴論かもしれませんが、オカザキは、
この今の社会にゼツボーしたんではないかと思いました。いまの様な
世の中では戻ってきてくれる様な気がしません。でも、このままでは
ないはず。変わった世界か変わる世界に新しい暴論を発表してくれる
と楽しみにしてます。
どうして人は生まれてきたのだろう
投稿者:
63/2生まれのファン
投稿日:2005年 2月23日(水)06時23分16秒
「ぼくたちは何だか忘れてしまうね」を読みました。
『バージン』や『セカンド・バージン』が好きでした。
その後、メジャーになり、スコラあたりにセックスを前面に描く作品は
時代に流されてると感じて離れていましたが、「ぼくたちは〜」には
主軸の「したい事を本当にしてしまうと世間から非難されるのさ」と言う
初期の静かな抗議、心の叫びを感じました。
95〜96年の作品ということで、原点に戻ろうとしていた時期の事故。
「仏様は色んな顔をして現れる」と言いますが、凡人には仏様の意図は
分かりません。このいまを活かして新しい作品が読めることを待っています。
finedayさんへ
投稿者:
ほしの(管理人)
投稿日:2005年 2月 3日(木)16時37分5秒
日記の件、お知らせいただきありがとうございました。
よしもとさんのファンの方でしょうか。
よしもとさんは岡崎さんに優しくしてくれるので、岡崎ファンとして嬉しいです。
回復して欲しい・・・
投稿者:
黒川弘子
投稿日:2005年 2月 2日(水)14時15分34秒
正直、「危険な」人だなぁと。私は彼女の作品を目にした時点で30を過ぎていましたから、だから、「今の若いスポンジみたいにせういこんじゃう世代の人」が読んで、感銘うけて、見習っちゃったら怖い世の中になるな・・・。そう思ったのでした。彼女自身が絵外ていたブラッディーな世界を身をもって(事故ですが)体感するわけですけれど・・・・。だからこそほんとうに回復していただきたいと、そう思います。岡崎流のカタルシスのあり方を、きちんと提示して欲しい。だから、がんばって回復してください。
岡崎さんの近況
投稿者:
fineday
投稿日:2005年 2月 1日(火)12時11分44秒
はじめまして。
岡崎さんの近況ですが、よしもとばななさんの1/20の日記に、
よしもとさんのご主人が岡崎さんのご自宅に訪問されている
との記載があります。
日記の内容は、下記URLをご参照ください。
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi
私は岡崎さんのファンというわけではないのですが、事故に遭われる
まで活躍されていた岡崎さんを覚えていますので、またいつかペンを
握られるまでに回復されてほしいと思っています。
「すべての仕事は売春である」について
投稿者:
yuki
投稿日:2005年 1月31日(月)08時40分42秒
岡崎先生の言う「売春」ができなければあなたは今のこの世の中を上手に歩んでいけないでしょう
皆さんのお勧めの漫画や小説教えてください。
投稿者:
ゆか
投稿日:2005年 1月16日(日)23時54分49秒
岡崎京子の本は大好きでほとんど持っているのですが、
その他の作家さんでお勧めの人とかいませんか?
岡崎さん大好きです!
投稿者:
ゆりぞお
投稿日:2005年 1月11日(火)09時31分43秒
岡崎作品について私なりのコメントを寄せております。
http://myshop.7andy.jp/myshop/yurizoo
エルジャポン
投稿者:
たかし
投稿日:2005年 1月 8日(土)13時11分54秒
古本屋でエルジャポンを見てたら、
(92年くらいの雑誌)
「無人島に持っていく1冊は?」のコーナーで
岡崎京子さんは
ボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」をあげていました。
その本についての感想と、
「でも、やっぱり持っていくのは白いノート。
自分の事を書き込んだほうがいい」 と
書いてました。
岡崎さんらしいコメントだと思いました。
最近は、近況を聞かないですね。。。。
なんだか最近・・・
投稿者:
shima
投稿日:2004年12月30日(木)14時41分6秒
岡崎さんの漫画が示唆していた世の中に、本当になってきたな〜。とか、
いや、前からそうだったとか?
と感じている。
ありがとうございました。
投稿者:
たかし
投稿日:2004年12月29日(水)23時07分19秒
flipper.1 さん、情報ありがとうございました。
先日、古本屋で「SWITCH」の岡崎さん特集号を買って
読んだんですね。で、「森」の事が少し書いてあったものですから。
つくづく、岡崎さんの最新刊が読めない、今の状況が悲しいです。
そして、この世の中から、飲酒運転が無くなりますように。
>たかし様
投稿者:
flipper.1
投稿日:2004年12月29日(水)18時10分1秒
http://flipper92.exblog.jp/664957/
自分のブログで『森』をとりあげたことがあります。
分かりにくいかもしれませんが、よかったらどうぞ。
「森」
投稿者:
たかし
投稿日:2004年12月24日(金)19時11分7秒
「森」とは、どんなストーリーですか?
1話で休載のようですが。
>サカエさま
投稿者:
みー@下町
投稿日:2004年12月12日(日)16時19分24秒
読みました。よしものばななさんのHP
よしもとさんと言えば
岡崎京子さんが事故に遭われた直後だったように
記憶しておりますが、『Cut』という雑誌で、
やはり岡崎さんについて書かれた文章があって、
今も、私自身の、そして周囲に起こる
突発的な不幸の話を耳にするたびに甦ります。
よしもとさんご自身や、あの文章を読まれた方、私の解釈が誤っているかどうか
ごめんなさい、わからないけれど
祈りの力はあるとおもう。信仰とかそういうジャンルとは違って。
私は、いつかまた、岡崎さんの世界を
絶対に読めると信じている。
人よりも、遥かに早いスピードで
あるいは普遍の観点で
岡崎さんは
世界の矛盾とか秩序とか道徳とかアンモラルとか
相反するありとあらゆるものを
隠さずに教えてくれた
信じることのできる人です。
お久しぶりです。
投稿者:
たかし
投稿日:2004年12月11日(土)15時29分0秒
どなたか教えて下さい。
「ヘルタースケルター」は、
岡崎センセが事故に遭わなかったら、第3部の予定はあったのでしょうか?
それとも、わざと「ああいう終わり方」だったのでしょうか?
どなたか教えて下さい。
大塚英志
投稿者:
KI
投稿日:2004年12月 7日(火)22時34分45秒
大塚英志氏が「おたくの精神史」という本の中で岡崎京子さんの事を書いているのを見て、改めて岡崎京子という存在の大きさや影響力の強さを実感しました。
まだ、読んでいらっしゃられない方がいらっしゃいましたら、是非一度ご覧になってください。
http://koukism.com/
日記に
投稿者:
サカエ
投稿日:2004年11月28日(日)17時21分38秒
よしもとばななさんのオフィシャルHPの日記に
岡崎京子さんをお見舞いに行った話が出ています。
なんかとても嬉しいのだけど、とても切なくなってしまいました。
こわいんです。
投稿者:
V感覚
投稿日:2004年11月27日(土)02時26分34秒
愛と資本主義
最近こわいです。
侵略はじょじょにされてます。
いまこそはっきりいうべきです。
アメリカンは世界一の臆病もののチキンだ。
その証拠に、自然が怖いあまり自然と共存していた
先住民を殺し、コンクリートでうめてディズニーワールドをつくった。
そのおかげで、ねずみはなにも文句いわないにこにこしてるだけの着ぐるみだ。
恐怖のあまり、核兵器はでばなせない。
恐怖のあまり、キリスト教のお花畑で甘える。
恐怖のあまり、アポロ11号の茶番劇。
恐怖のあまり、拳銃をもつ。
恐怖のあまり、自己主張し自分はこわがりでないと安心したがる。
恐怖のあまり、イラク侵略
恐怖のあまり、民主主義を軸にした独裁国家
恐怖のあまり、アナルSEX
恐怖のあまり、ドラッグ中毒
恐怖のあまり、マネー戦争
ディズニーワールドこそ自然を誤解している。
世界一、人と自然を信頼していないのは、アメリカンだ
と、アンタイトルを読んで思った。
たまに、ブッシュのような信念のある臆病者みてるとはらたってくるんです。
私がおかしいとお思いなら、
削除してください。
資本主義
投稿者:
A感覚
投稿日:2004年11月20日(土)12時01分4秒
岡崎さんの作品に、「全ての仕事は売春である」ような
セリフがありましたね。ずっとひっかかってたのです、
どういう意味かって。
漫画をはじめ絵、写真、音楽とか詩が、お金もうけのネタになって
純粋な作品ほど、それでお金にして生きていくのをみると
確かに売春って感じがわかるような気がする。
きれいなものが売られるというところになにか不純さを感じてしまう。
そう考えると全ての仕事も売春ってちょっとわかるような気がした。
これは、主人公がどう生きたって、この社会は資本主義社会の中なんだっていう
再認識することばだったのかな
と思った。
でも大事なものは、恋人どうしだけにとっておきたいというところがあって、
資本主義にたいするちょっとした抵抗なんです。
80年代
投稿者:
きょん
投稿日:2004年11月19日(金)01時29分14秒
>こういう感覚最近忘れてる
気になったのでみてみました。
80年代初期っぽいですね。
たしかにちょっと懐かしい
小学生のときに思い描いていた未来感覚でした。
>踏んずける
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