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誰も書かないので 書きます。
一般的に、カソード/ヒーター 共 -1400 V、第一グリッドには -1500 V 位、 アノードには 40MHz帯ですと 8k〜9k V 位の電圧がかかっています。
突然に暗くなったとのことですが、画像の大きさは変り無いですか。それとも画像が広がっていますか。
アノードの高圧が不良になると 引きが弱くなるので偏向効率が良くなり 画像が広がります。電圧自体を計る必要は有りません。
もし 広がっているならば 倍電圧整流の高圧ダイオード/高耐圧セラミックコンデンサ辺りが疑われます。 SHV-20/SHV-10 とか 6KV 耐圧のセラコンが安く出ていますので 交換してみる価値は有るかもしれません。
ただし 作業は充分に放電させてからでないと危険です。 くれぐれも放電を確認してからにして下さい。
もし 広がっていないならば Z-AXIS / Blankng 等 当たって行く必要が有り もう一代オシロが要ります。
ここまで書いた事が すぐに分かる場合には結構ですが、よく分からないならば 40MHz帯位のオシロは五千円も出せば 程度の良い中古が手に入りますので その方が良いかもしれません。
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